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第22回四国連合猟能研究会 [狩り犬]

 五月二日午後0時に長松号と清山号をパジェロミニの狭い後座席に乗つけて出発、新名阪を80~90キロで走行して、淡路サービスエリアで30分程休憩、途中海部の犬友に立ち寄り、愛犬たちを拝見、350㎞地点で燃料補給、東洋町から野根山街道に入って、野根山四郎峠で休息、三年ほど以前に、ホワイトと清山号で峠記録した事を、再確認して安芸市北川村弘瀬にくねくねと急坂を降りて奈半利に着いた。
 翌日の研究会では、単犬で対決するも、猟能はあまり華々しい猟芸十分発揮でき為ないで終了。つづ゛く
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マダニの後遺症 [狩り犬]

 四月二十二日に噛まれたマダニの後は、指の付け根に大き噛み痕が残って、整脈の血管を伝いつい最近噛まれた小さなマダニの厚壁跡がムズかゆく皮膚がめくれて薄い血液が噴き出す、マダニ程度とたかをくくっていたが、かかり付けのの医師から薬を頂いて、指定の通り飲んだ????
 四月三十日で八日目が経過した。やや傷口15個が回復に向かっているが、五月三日に四国連合の四国犬猟能研究会に参加予定、静山号と黒参女号、それに長松号を伴侶する予定だが?天候と交通状態で、長松号は休ませる予定である。
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マダニの大きな奴 [狩り犬]

 二日続きで大山に四国犬三頭で登山、4月22日入山して10分後、左小指の付け根に痒みを覚え、よく見ると10ミリ程の大きな黒ずんだマダニが食い込んでいた、直ぐに摘まんで取り出したが、既に奥深く頭部は食い込んでいた、マダニは、ヤマビルと同じで食いついて麻酔液を出し、感じないうちに吸血するため、やや発見が遅れ、深く食い込んでいたため、取り払いに難儀して取ったが、口先が奥に残り排出するのに手間がかかつた。
 大抵の人は、外科医に摘出を依頼するのだが、山彦は常々マダニに食われているため、引きちぎり取り、後に口先だけが残ったのである。
 小指と薬指の又に傷口が残り、大丈夫かな、と厳めしい態度でいたが、翌日20時間過ぎに不整脈の血管が肩まで腫れ上がり、かかり付けの病院で、予防注射と一時間の点滴を行った、これ程大きなマダニに食い込まれたことは無く、発生から8時間経過しても未だ正常に戻らなかった。
 ダニに食われ続けている大洞マタギは、免疫が有るものと自覚しているところ?
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山犬の姿態 [狩り犬]

 四国犬には、日本山犬の遺伝子が流れ、行動する犬の神経質な行動は、休まない行動する犬、おちついて休む、静止行動は他犬に比較すると少なく、犬らしからぬ行動で、疲れていても止まらない、また、尾バチを下げひょうひょうと徘徊する姿は、オオカミそのものであり、仲間と争いは全くなく一群のボス的な犬として、平成13年より四国犬の一犬として献身的な行動の土佐狩り犬の様子を発揮していたが、老齢17歳の生命を閉じようとしている。
 胴体犬の赤龍号ー呼び名ハナコは、昨年に他界し名犬として記憶に新しく、鷲か口のニホンオオカミのブロンズに激しく吠え、盾突いた四国犬の勇猛さ、を記憶が強く残存する姉妹犬で、猪のガキをかみ殺し、親方の元に咥え引きずって運んでき来た名犬であつた。
 



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マダニの猛攻期 [狩り犬]

 マダニには、この数年大きく変化してきた、5年ほど前までは衣服に付いても殺虫剤で排除は容易に可能であつたが・・?現在は、皮膚に食い込み摘出するには、外科用のストッパーつきピンセツトの小さい器具を用いて摘まみ出す外科的な方法で摘まみ出しをして排除しているが、大抵の人々は、皮膚科に行き摘出されているようだ?
 大洞マタギは、自分で食い込んだマダニを摘まみ出している、三日~五日後になっても生きていて食い込んだ後は痛かゆいので、サルチルサンで後始末、山彦は、あら治療をしているが、偶に食われる人は、やはり皮膚科の先生の手によって排除する事が賢明であろう。
 大山に入る狩り人は、其れなりの治療器具を猟袋に用意するべきで、治療器具は、容易に購入可能の現在、用意することを願う。イソジン等消毒剤も用意して、山岳猟行に出猟すると安心である、若き頃は冬季、大杉谷や水呑峠に登山して、夏季には、川登やアマゴ釣りに登山したもので
ある。夏季は又、ヤマビルの猛攻に悩まされて谷登をしたものである。ヤマビルには、タバコヤニの水溶液を小瓶に忍ばせて直参したものである。
 湿気の多い雨天前は、虫除け網も用意していくべきで安価に入手できる登山小道具である。
狩猟期間が終つて、狩り犬たちの大山訓練に三回出たが、ダニの食い込み五個所あり、現在も痒みが残っている、免疫は永年にわたり食われているが、現行のダニは、今までに無かったキツい食われ方で、異型のマダニではと更に体験研究を続けたい、予防薬は、フロントラインがよく効く薬である。 


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