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29年度の狩りを終えて [狩り犬と伴に]

 狩り犬四国犬と共に山野を駆け巡り、イノシシやシカを追い詰めて狩り回る趣は、体力と野生動物の行動の読み、更に知恵比べの競いと言う行為が魅力として引き込まれて、常に新しい技法を生み出す研究は、魅力の一丸である。
 獣害対策の難題に挑戦している人々と、狩りを趣にしている狩り人とは、目的が異なり、常に経費を考えるものと、趣味としている者とは当然目的の異なりが生じる。
 常々猿猴の被害に困惑している農産業や生活に必要な野菜果実の生産者には、何とかならないか?と常々質問されるが、猿猴を撃つハンターは大方横見をして「猿は縁起を担ぐ」様々な災難を結びつけてしまう。サルは獲物が去る、と言って一切口にしない、伝承が狩り人の忌み言葉としていた昭和の時代、平成になつた現在は、無頓着に言われている。
 桜の咲く陽気のよい3月末が過ぎると、海彦の釣り候、桜鯛の釣果を求めて大海に出船する趣に切り替えての海彦は、また、また、忙しくなる春期????






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