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四国犬の帰巣性 [sikokuinu]

 狩り犬の帰巣性には、何時も生活している地点に帰ってくるのは、犬の習性としてかたずけるのは、まだ未解明な部分があり、実猟で獲物を追跡して長時間帰着しないことは、犬種によるところが多いのは、長距離追跡で帰路が解らなくなり迷うことが度々ある狩り犬は、地域の山や川とか森林地帯を学習されていない事で帰着地点の認識に欠ける犬もあり、例えば、県境を乗り越えて行き、帰路の道筋を辿れない狩り犬も多く使役されている。

 四国犬には、長距離ランナーは見あたらないが過去に三日とか、一か月とかの迷いがあって、よくぞ自宅の方向にむかつて帰り来たか、と言う厳しい現実を体験してきた中で「犬には方向感覚」という感性があり、「磁場」を感ずる気管もあり、その状態を関知するのは「天候の変化」低気圧をいち早く感ずる犬の感度、と雨天の中でこれから天候が回復する状態の時は「喜び」を表現し、「はしゃぐ」行動を表すものである。雨天であつてもこれから天候が回復「高気圧」に変化するときは、とても活発で「はしゃぎ」があり、狩りの感度は上層する。狩りに出る日は、峠道から裾野を展望して、朝靄が立ち上るときは、天候も崩れ雨天となり、犬も元気がなく猟欲は薄れるものであり、この様な天候の時は、猪の寝屋も雨のかからない場所としている、野生の獣は、天候の悪化を知り良い寝場所に引きこもり天候回復を待つ。

 


タグ:狩り犬
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