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四国犬 [自然界の出来事]

  初夏から深山に入ることは極力避けていたが、2週間に一度の割合で四国狩り犬を供に入山した。

 五月の終わる頃、ガキどもが林道の奥まったグロを稼いでいたが、2週間過ぎになる稼ぎ後は、やや大きく跡をのこしていた。騒がしくなっている脚長属は、毛色も明るく衣換えして「おや赤いシカ」と明確に姿が観られる頃合いとなつた。

 8ヶ月齢に成長した新入りの長松君には、頗る猟能が伸び先道犬と共に足長を追跡して六百m程先に行ったが、追跡の行跡を見ると、一度車に帰着して主人の不在を確認すると、元来た道「追跡行路」を辿り主人の元に臭覚を追跡して足下に帰着、帰家性も頗る進歩した長松君、実猟犬との深山訓練は、度々進展する事に心が弾むものである。

 

 


イノシシの交尾期 [自然界の出来事]

2013-11-10_100032(1).jpg  イノシシは十月頃、冬期の対応に備えて稼ぎは活発になり、広範囲の掘り返しをして稼ぐだけ稼ぎ体脂肪を蓄えるもので十一月中旬になると例年の恐怖記憶を半ば習性として例年繰り返し警戒しているが、母親が亡くなり警戒心の教育を受けられないウリ坊は、檻の餌に誘われてご用となり獣害として始末されるが、母親に付いて生活していると危険な檻には接近しないのであるが、五匹程度の多数のウリ坊は、先頭の慌てんぼが先頭を切ってはいると、押しくらまんじゅう式に入ってしまう。

 本年度は、イノシシの模様が異なり「猪の減少」が目立つ様になつた師走、それに加え交尾期に入って集団化し、餌さ場も竹林に変わりタケノコを掘る猪が見られるが?あれだけ好みであるシイの実を稼ぎしないのは何故か、又は、生息数が極端に減少したのか、猪の稼ぎ場「シイのみ」が沢山落下しているのに稼ぎに来ないのは圧倒的に生息数が激変しているのでは有るまいか。 

 


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