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地蔵菩薩に導かれ ブログトップ

戦国時代の遺跡 [地蔵菩薩に導かれ]

ゴルフ場の荒くれ猪の寝屋を捜索していると、古い池があり、池の周囲で泥あび「ぬたば」跡があってこの周辺では一番深い「清水池」と言うことであったが、池の畔に岩の裂け目にある天然の洞窟を覗くと、石仏のお地蔵様が5~6体奥まった所に祀られていた。入口には、牛の造形物一体もあり、普段は誰も訪れた形跡がなく、平成3年度にお参りして献上した瀬戸焼の仏像が一体、洞窟は暗く後日最拝する事にした。後日、バッテリーを持ちその仏像にお参りするため線香とローソクを直参したところ、ライターの忘却で仏像を調べ七体~八体の物であつたが、お参り下のみで帰った。年末に今一度お参りしてくるよていである。仏像には年代がハッキリせず、何体あるかも再調査する予定である。この池は、戦国時代からの池で、大蛇が棲むと言われ、市史にも記載されていないので、伊勢の国司北畠一族にまつわる秘話が存在するのではなかろうか??

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