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彼岸花もちらほら咲き [狩り犬]

 彼岸花もちらほら咲き、彼岸の訪れが今年もやってきて、季節の杉茸もちらほら採集の噂、9月19日早朝車窓から見えるすぎ茸を五本採集してきた。

 まだ、本格的な杉茸は採集期では無く、ハシリとして大杉林の谷川にそつと顔を出し、初物として知人に差し上げた。

 10月に入ると、堅い傘をした良質のすぎ茸も上がり、山の幸として使い物を知人達に配布し、八十五才の元気老人を祝って喜びを分かちあう事ができる杉茸採集である。

 犬の運動で熱を上げ、来たる10月15日日保三重支部展覧会に四国犬長松君を出陳、前年度、三重支部展優良の優勝旗返還式もあり、実猟で鍛え上げた勇姿の体型も愛好家に披露、今年も実猟で活躍する事を祈っている。

 紀州系の武菊号は、体重25キロの超大型犬になり、実猟ではやり過ぎ行き過ぎの猟能である。IMG_20160504_122544[1].jpgDSCF0019.JPG

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白内障 [狩り犬]

  右目白内障のため、猟銃の視点は確信できないように成りつつ、もう年齢的に無理かな、と半ば諦めていたが、九月初頭に手術してみると、視力回復、見えすぎる程視力回復した。

 週一度の眼科通いで、日一日とよくなつてきた、帯状疱疹の手当も毎日治療して、腫れていた頭部半分は小さく成りつつあり、狩猟解禁に合うよう治療の日々、秋期の山の幸や海の幸、竜宮城からも早く回復して、国崎沖のワラサやぶり、マダイの底物までもお誘いが季節の便りとして届く、竿のしなりが何とも云えない醍醐味、昨年の釣り動画を観ながらタイの三段引き、とても丘では味わえないものである。

 彼岸花もちらほら咲き始まって、心落ち着かない秋である。 

昨年秋の釣果。IMG_20161017_075748[1].jpg

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暑い大山訓練 [狩り犬]

 前日から気温を調べて、少しは雨天も有るだろうと、早朝から空を眺めたが、早朝の気温も28度、きょも暑そうだ????

と予測して、厳つい昔を心にしながら四国犬を三頭ノンクーラーの老旧車に乗せて深山に向かって慣れた道を走った。

 犬たちは、一ヶ月ぶりの山行き、長松君も脚の爪が伸び、何時もの元気が無い、何時もなら主を置いて周囲を飛び回り300m程の狩り場を回つて脚慣らしをするのだが、爪の伸びと主の動作を気遣ってあまり離れない四国犬の神髄を常に表現、主の動作に合わせるように付きの離れつの愛しい行動、それに習ってあまりにも離れない四国犬の神髄を常に現して主に追従する行動に、好か犬達として愛しい犬達である、子イノシシの荒稼ぎ跡も多く、その跡を追従しない?行動研究は

四国狩り犬の心底に惚れる犬質を追求しなければ為らない。

  約2時間30分の訓練で、残る黒神、武菊、黒龍号の訓練に大山にはいつた。

この子達もどうも先駆的大山の捜索に、余り進むことも無く約2時間程で引き返して帰宅出来た訓練であった。


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猛暑が続く [狩り犬]

  朝から暑い・・・・汗が出る・・・・例年なら雲出川の源流川上から、多気の奥山を回ったり、谷川の零度の水温中を鮎とかアマゴを押さえ捕獲していたものである。

  体調の向上は、徐々に回服している様で、酷暑の日々は続くので、慎重に体調をならしたい。


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八月に入る [狩り犬]

  帯状疱疹との闘いに毎日治療を続け「治療と言っても」痛み止めのロキシンを飲み、美味しい食事を頂く程度、午後から温泉に入って帯状疱疹の表面をゴシゴシと荒い、カミソリで粒状を削り取る荒い治療である。帯状疱疹にズバリ効く特効薬は無さそうで、体力を養い、熱射病にかからない手当てで、冷房のお世話になる程度の毎日、体重54キロに低下していたのが57キロに回復。

  台風襲来で気温も25~28度程度に低下、やや過ごしよくなつてきた。病状も頭部の眼球の奥から右頭部半分に治まってきた。体力の回復を9月初め頃には回復して来るだろう。

  九月初頭には、深山に分け入って杉茸の採集も可能になるだろう。 

タグ:杉茸
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酷暑毎日 [狩り犬]

  酷暑が毎日続くので、雨天が羨ましく冷房の毎日、外気35度の酷暑で足馴らしの散歩も十分に出来ず、段々と脚腰が衰弱して、元来の厳つい歩行に回復するのは相当日時を要する状態である。

  弱気は禁物、体重も55キロに低下、この夏の暑さを乗り越えて九月からの山の幸や海の幸を求められる身体に回復を願っての静養、狩り犬達も静かにしているので、早く気温が下がり冷夏になってくれるよう願うもの。

  今年は、秋の訪れが早いかも知れない。


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帯状疱疹との闘い [狩り犬]

  帯状疱疹を追い詰めて頭部の眼球にいるウイルスの侵入少しでも押さえようと点滴と良薬を実行し、少しでも押さえようとしている。

  強靱だった健脚のオオボラマタギも60日あまりになりますが、歩行をとめている。????と、眼マイが発生、谷間に転んで立ち上がろうとしても起き上がることが出来ず、地元の山林作業の人たちが助けてくれた。

  真夏日に熱射病に犯されていたから、眼マイは当たり前、無理をして山岳に入った事も無理であった山彦は、、かかりつけ医に大目玉を食らう、藥局の先生にも怒られて参った。

   



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狩り犬の忠節 [狩り犬]

 体調の回復を兼ねて長松君,若頭の赤 クラッチ君を伴って霊山に入ったが、一向に犬達が動作しない?親方の弱っている道作を知っている様な察し方、親方の道作をチラリと見て行動し、本格的な狩りの行動に移らないのである、何れの犬達も親方の動向をチラリと見ている、通状のコースを歩行して見ると犬達三頭も尾根筋をチラリと見ながら行動し、主人の行動に合わせて行動している。

  

 何時も片道一キロ程のコースで周り、獲物との遭遇があると半時はかかっていたが、あまり深く捜索することががみられて、主人の行動に合わせるよう狩り行動している。

  四国犬の神髄を常に表現しているのは、紀州系にはまだ見られない行為である。


  四国犬の最長老、赤龍女ー16歳の生誕日を迎えた目出度い日常の行動は、ニホンヤマイヌの行動そのもので、睡眠中

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帯状疱疹との闘い [狩り犬]

  帯状疱疹の発病は、眼の治療で苦しんでいた処、突然ぱーと、ウイルスの侵入増殖で、扁桃腺、頭骨右半分がもー列な痛み、あれこれと皮膚科、脳神経外科、内科、整形外科、と治療と検査に明け暮れるて2カ月半痛さこらえての治療の日々、さすが深山の者も顕微鏡でしか分からないウイルスに攻められて、降参している猛暑の日々、何くそと頑張るうちによくなってきたところ、両眼も回復して入院せずに頑張つているが、後2カ月程でかいふくする頑張りは。山彦の根性か?とおもつているが、85歳の年寄りは矢張り年には勝てないと自分に言い聞かせている。2カ月山歩きを中断すると、健脚も弱つている、時には転倒もするが酷暑をすぎる頃は回復して行くだろう。

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6月に移る [狩り犬]

  初夏に移る気候のなかで、とっぜん発病。自己には聞き慣れない?帯状疱疹???

3年ほど前から右眼射野が細く見づらいまま猟野を駆け回って獲物を捕獲為てきたが、右目は効き目でライフル射撃には欠かせないぞんざい、今年になって白内障手術の予定で、レントゲン、心電図、血液検査も順調であったが・・・・眼科治療の処

効き目の点眼に、トッゼンウイルスの侵入増殖、数分のうちに眼球眼圧急上、眼科、皮膚科、内科を駆け回って薬の不適さが解明、安静と栄養の補給で6月14日に回復にむかった。

 愛犬たちは、主人の異様さに戸惑って静かになり深山の方を見ながら静かにしている初夏の日、少しの我慢、????

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