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釣り行 [狩り犬]

釣り友の予約で鳥羽本浦港を出港したのは、正午前だつた、正に好釣り日、波穏やか同乗船者十数名、釣り座くじ引きが始まり、一番が出て次々と座が決まり、中ほどで二番席を引いた、その日釣果は、釣り座で決まるため、皆真剣、一番手は、後席右角、二番目は好釣り座の左角で右利きの海彦の得意な釣り座、釣り友二名は前の席左右、釣り場は、神島を東北に拝する鯛の島あたり、水深十八~二十一m、好天だが太陽がまぶしい釣り座、投入直ぐに手のひらサイズの真鯛エサ取り、続いてやや大きい塩焼きサイズ、四枚~食いがしぶり一番席にブリに近いワラサが上がった、横目に見ながら打たせエビをゆるゆりと流しながらフカセ投入、ブリやワラサ釣りにはこの様な投入、三千六百円の一番安価な中国製の竿先が微妙に震え、ワラサの食いのサイン、一合わせするとキツイ引き込み、竿が折れんばかりの引き、最高のつり上げ感覚、ワラサが来たぞ、思わず口が歓喜の声、上がったワラサ。

 ブリにはやや小さいが、よし、先ずは一丁上がり、続いて来ましたボソボソとワラサ特有の食い、竿の弓なり、ワラサだ、船長の助太刀、イツチョ上がり、取りこみが終わり船長が、ダブルだ ?、、矢張りwだ(・・?で上がった。暫くして又ワラサがきたる

 真鯛の三十センチ級の三枚ほど上がった、夕刻食いが立つと予測していたが、ムツが五匹ほどで納竿となった。


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猪鹿連チャン解体 [狩り犬]

 解禁後、猪鹿連チャン解体に追われた、猪は季節的に未熟な肉質で、肉油が余り見られず、解体の魅力も失せて気が進まないものである。

 鹿は、季節的に美味しい夏鹿の名残を含む良質な精肉が多く保存出来た。解体の時、包丁の切れ味で美味しい肉質を感じられた解体である。後日鹿マリネや焼き肉にしても行ける肉質であった。

 しかし、86歳に近づいた今日、視力の低下で視野が狭く午後三時頃になると、深山の日陰は見づらく狩りもままならない今日、余り狩りに出る気がしない。

  竜宮城からも、青物が沢山押し寄せて賑やかなので、海彦様釣り来るよう督促、また、大きなブリを狙いに出船してやろうと、釣り船予約を釣りともに依頼した、鯛やヒラメより、沖アジの方が美味しく、沖アジを釣ってきて、と依頼する妃もいるので、その気になる事とした 好天を祈る。


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猪仔の放ち [狩り犬]

 数日前、猪の若い獣を二頭捕獲した知人は、犬の餌にと連絡あり、引き取りに出向くと、40キロの雄は既に止められ、犬ほどの仔獣ガキが檻の中でガタガタと逸する事に懸命、余りにも懸命に逃れようとしているので、後三ヶ月か四ヶ月の生きる道を与えて放獣してやつた。

 農家の人に知られると大目玉????時には仏と成って放してやった、後の気持ちは素つきりとしたものであった。

鹿の精肉は、今が一番の美味しい季節、それに比較して猪は、まだ餌も豊富で不味な肉質、余りにも不味い獣で有ることは言うまでもない。

 秋の鯛釣りに国崎沖の竜宮城に早朝出船、釣果は小鯛20匹、沖アジ1匹、大きいハマチ1匹と言う程度、何度となくリリースして返した小鯛達、気分よく楽しく帰港した時刻は、午後12時であった、鯛釣りも又、楽しい私感であった。

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杉茸豊作 [狩り犬]

 本年度は、すぎ茸の発生が9月初め頃から始まり、目安の九月十五日頃には彼岸花も満開に近づき、昨年時期遅れの古場を記憶していたので少し早いと思いながら谷間を登り古場に至った、古場には昨夜から杉葉を押し上げた出始めのコロコロした杉茸、杉葉を持ち上げてみると、沢山の沢山生えてきていた。

 四国犬の黒さん女と長松君が怪訝な顔をして主の態度を回間見しながら離れなかった、すぎ茸は、沢山発生していたので地元の知人を喚びに下山して、再度登山して沢山採集した。

 本年の獲物は、繁植多く獲物の出会いが毎回あり、捕獲もそれ程難しい事では無さそうである。


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ハンターの減少と檻の入り口を南 [狩り犬]

 狩猟者の年輪が進行するに従い、ハンターという趣味的、猟者はいなくなり、職業的ハンターは増加傾向にあり、猟銃所持者は年々減ずるも、罠猟が増加、獣害対策の方策として、農業者やにわかハンターの増加で、箱檻が彼方此方に設置されている、しかし、米ぬかやサツマイモを配布してもあまり入らない????

 他に餌が有る事も起因するが、箱檻の説置方向に問題が有るような気がする。檻の入り口を南または、東向きに置き換えると、よく入る事が解明しつつあり、入り口が北側に成っていると、夜間太陽に向かって入る事は、習性として、まぶしい方角には警戒心も強く、這入り難いと思われ、通称北枕と言って警戒心が強くなるので、その檻の入り口を変更したら、とたんに這入るようになつた、と報告があった。

 dc043016.jpg

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白内障 [狩り犬]

  右目白内障のため、猟銃の視点は確信できないように成りつつ、もう年齢的に無理かな、と半ば諦めていたが、九月初頭に手術してみると、視力回復、見えすぎる程視力回復した。

 週一度の眼科通いで、日一日とよくなつてきた、帯状疱疹の手当も毎日治療して、腫れていた頭部半分は小さく成りつつあり、狩猟解禁に合うよう治療の日々、秋期の山の幸や海の幸、竜宮城からも早く回復して、国崎沖のワラサやぶり、マダイの底物までもお誘いが季節の便りとして届く、竿のしなりが何とも云えない醍醐味、昨年の釣り動画を観ながらタイの三段引き、とても丘では味わえないものである。

 彼岸花もちらほら咲き始まって、心落ち着かない秋である。 

昨年秋の釣果。IMG_20161017_075748[1].jpg

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暑い大山訓練 [狩り犬]

 前日から気温を調べて、少しは雨天も有るだろうと、早朝から空を眺めたが、早朝の気温も28度、きょも暑そうだ????

と予測して、厳つい昔を心にしながら四国犬を三頭ノンクーラーの老旧車に乗せて深山に向かって慣れた道を走った。

 犬たちは、一ヶ月ぶりの山行き、長松君も脚の爪が伸び、何時もの元気が無い、何時もなら主を置いて周囲を飛び回り300m程の狩り場を回つて脚慣らしをするのだが、爪の伸びと主の動作を気遣ってあまり離れない四国犬の神髄を常に表現、主の動作に合わせるように付きの離れつの愛しい行動、それに習ってあまりにも離れない四国犬の神髄を常に現して主に追従する行動に、好か犬達として愛しい犬達である、子イノシシの荒稼ぎ跡も多く、その跡を追従しない?行動研究は

四国狩り犬の心底に惚れる犬質を追求しなければ為らない。

  約2時間30分の訓練で、残る黒神、武菊、黒龍号の訓練に大山にはいつた。

この子達もどうも先駆的大山の捜索に、余り進むことも無く約2時間程で引き返して帰宅出来た訓練であった。


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猛暑が続く [狩り犬]

  朝から暑い・・・・汗が出る・・・・例年なら雲出川の源流川上から、多気の奥山を回ったり、谷川の零度の水温中を鮎とかアマゴを押さえ捕獲していたものである。

  体調の向上は、徐々に回服している様で、酷暑の日々は続くので、慎重に体調をならしたい。


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八月に入る [狩り犬]

  帯状疱疹との闘いに毎日治療を続け「治療と言っても」痛み止めのロキシンを飲み、美味しい食事を頂く程度、午後から温泉に入って帯状疱疹の表面をゴシゴシと荒い、カミソリで粒状を削り取る荒い治療である。帯状疱疹にズバリ効く特効薬は無さそうで、体力を養い、熱射病にかからない手当てで、冷房のお世話になる程度の毎日、体重54キロに低下していたのが57キロに回復。

  台風襲来で気温も25~28度程度に低下、やや過ごしよくなつてきた。病状も頭部の眼球の奥から右頭部半分に治まってきた。体力の回復を9月初め頃には回復して来るだろう。

  九月初頭には、深山に分け入って杉茸の採集も可能になるだろう。 

タグ:杉茸
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酷暑毎日 [狩り犬]

  酷暑が毎日続くので、雨天が羨ましく冷房の毎日、外気35度の酷暑で足馴らしの散歩も十分に出来ず、段々と脚腰が衰弱して、元来の厳つい歩行に回復するのは相当日時を要する状態である。

  弱気は禁物、体重も55キロに低下、この夏の暑さを乗り越えて九月からの山の幸や海の幸を求められる身体に回復を願っての静養、狩り犬達も静かにしているので、早く気温が下がり冷夏になってくれるよう願うもの。

  今年は、秋の訪れが早いかも知れない。


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