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天然記念物紀州犬 [狩り犬]

5月21日天然記念物紀州犬審査会にホワイトこと武菊号も出席、久しく犬中間と交流しました。
全国的に飼い犬は、増加しているなかで、小型犬は増加しているが、中型犬は減少している寂しい現状、実猟紀州犬は、全く少なく昔、獣犬は紀州犬で猪や鹿を狩って成果を上げていた時代もあったが、現状は見る事もなくなつた実猟界である。
紀州犬を県の貴重な文化的遺産として保存し、大物猟に使役して少しでも獣害を減少する願もあつての事であり、猟友会でも取り上げて推薦を願うものである。

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トラブル [狩り犬]

 連休中のトラブルで、その後始末に終日追われていたが、23年の愛着もむなしい別れとなつて、解体屋の廃車山につまれて行った。
 トラブルで狩り犬達の大山運動も2週間以上お休みとなって、久しく山に連れ出した、この時節、一番食べ物の餌が減少する時期、猪の出産季節、若犬とクラツチか゛帰路に徘徊して泣き出した、多分牝の猪が出産間近ではと推理し、犬を呼び返ししているとむ若犬がかえって来た為、曳き綱を付けて曳いて帰った。
 
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連休中のトラブル [狩り犬]

 例年行う四国連合の猟能研究会に清山と長松、黒参女の参犬を伴に出発、神名阪から京阪神に向かったが、連休のため遅れがちの走行、吹田~神戸経由に向かった所尼崎付近でエンジン不調、料金所付近で配管ゴムがバスしてストップ、のちに保険会社に連絡、レンターカーを手配して頂いたが、眠いのと連休のため時間指定未定のため、四国行きは断念、キャリヤーヵを手配して自宅に返した。
 老齢のスバルサンバーは、平成五年登録で走行128000km.クーラー故障でガス漏れ、ラジエーターパンク、ゴムホース劣かで総額計算して見ると中古車の買える金額、愛着もあるがこの際廃車が賢明と悟り、解体屋に引き取ってもらった。
残念なのは、昨年出陳した清山の猟能と本年の猟能発達決果を会員の皆様に披露できなかつたのが、心残りであつた。
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山の運動 [狩り犬]

 狩り犬達は、猟期終了した後の運動は、常に山岳の峰峰を渡り歩き、実戦訓練に励むが、親方の体力は年と共に弱り、三時間ほどが限度となってトボトボの歩行、猪の出会にも走寄りも遅く間に合わず、大鹿が後から迫ってきて、ノテ道を譲る弱気、眼をキヨロキロ角を振り回し数mも横跳びしてにらみ付けて逃避、後にクラッチ、アカ、長松の順で追っていった、追跡も浅く数分で返して来た不熱心な運動であつた。
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狩り犬の休日 [狩り犬]

 サクラの花は万開、菜花か咲、タラの芽の採集期とワラビの採集、犬達は山入の督促を主に求めて騒ぎ立てているが、待てよ今時期ダニの繁殖期に入っているのでフロントラインを振りかけて入山しなければならない。

 28年度の猟期が終わってから2度山廻りに入って、ダニの食い下がりにあい、小さなダニ五カ所食いこまれ、かゆみは止まらない??


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猟期終了 [狩り犬]

 本年度の猟果は、シカが多く25頭、猪は6頭と言う結果で終つた、100K+80K+45K+35K+30Kとその他小猪は、檻に入ったり、仲間になったりして、と言う結果になった。

 シカは、三の叉の大物が多く、例年より結果的に良い猟期だった、心に残るシカ猟は、砂防の中で長松と黑参女の戦い、投げ縄で捕獲した捕り物は若き日に獣と戦った日々を再現した事は、愉快だった、解禁当初のオオイノ猪を射止めそこなったこと、TV撮影中、長松が止めていた大猪を間に合わず逸した事が、少し残念であつた。

  良い年度の猟果として心に残った年度で、BSテレビ朝日に古来の四国犬を使役して、単独猟を表現出来たこと、諸般の方々にお礼と感謝を表敬して閉めたい。

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TV出演予定 [狩り犬]

四国犬を伴に山野で獣害対策に協力しているオオボラマタギの狩りを紹介されるTV、BSテレビ朝日の放映日が3月17日21時00に決定しました、ブログでは写真等は少なくして、記事ばかりで行っていますから、BSテレビ朝日のチャンネルを視聴していただくと、現在のオオボラマタギ老狩り人を報告できますから、是非御覧下さい。


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牙物と出会う [狩り犬]

 雌猪の上等品、生まずの雌抜き35㌔を捕獲して冷蔵庫満杯になり、知人友人山主等に配布、ぼたん鍋の合わせ味噌を付録つけして皆さん喜ばれた、マタギ山彦の心意気、趣味にしている老狩り人、そろそろ冷凍庫の買い換え時期となつて思案中、立てにするか、横開きにするかと迷うっているところ。他

次の獲物を求めて、長松、清山ことアカと超キャリヤーのクラッチ老女を伴って、前回進んで捕獲した場所に狩り進んで行くと、スズ原の中で始まったなき声、3犬共に猪を取り巻いて移動する激しい闘争、クラツチの切られる鳴き声、長松のドスのきいた吠え混み、アカの鳴き声が峪一面に広がつて猪の移動する先に走るもボサから出ない牙物、百メイトルほどの激しい闘争劇、姿が見えない荒場、三犬共に飛び出してきたが、牙物は姿を現さないで幕切れとなった。

犬たちは、三犬ともに少し切られているため、寄りつけなかったのである。雌猪の体臭が捕獲した場所付近に漂っているために牙物も荒れているようだつた。

牙物


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