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猟能研究会 [狩り犬]

 五年程前、日保本部主催の研究会を開催された記憶がある、その時も草が生い茂りみずらかった、今回も草はある程度刈り込まれていたが、猪の潜む場所が数カ所あつて、見づらかった。
 全国からの出犬と参観者や見学者の多くの日本犬愛好者の参観を承けて、猟能研究会であつたが、下刈りのズズ竹の根が生えていて、実猟場とは異なり足場の悪い会場であつた。
 実量の経験の無い会員は、こんなものと予想していたようだが、犬にとって足の裏をケガしている犬もいたのでは、と心配したのだが、足の裏の強い犬が多かつたのか、ビッコモ引かずに駆け間をつていた。ラストに出た我が犬二頭は、実戦の山とは異なり見せ場の無い出犬で時間切れとなつた。
 遠くからの熱心な参加者には、暑い中ご苦労さん、と申し上げたい気持ちで一杯であつたが、獣一筋に狩り人として、純な気持ちで参加した大洞マタギは、参加した方々に申し訳ない気持ちで無事終了したことを報告いたします。
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昭和の三重系紀州犬 [狩り犬]

 昭和30~45年頃、まだ型のよい三重系が一志谷や飯高のかばた谷、には実猟で飼育されていたが、大方は血統登録無しの犬゛て、血統書のついた紀州犬はまれにしか飼育されていなかつた。
 猟能は、ずば抜けて良い性能の犬で、血統書では、獅子はとれん、とよく言われ、猟師の心理は、型犬と獣犬に分けていて、血統登録犬は高価と飼育に苦労すると言うことで、系統的保存と交配には、無関心、ともかくイノシシを捕れる犬は雑種である方が気楽に使える、駄目なら次の犬を入手すれば良い、とする軽い猟師がおおかつた。
 良型でイノシシを多く捕れる犬は、希にしか見られなかつた、紀州犬を求めるなら宮川の明豆か、栗谷の小倉系が、と言うことであつた。
 一志谷の美杉や多気村にも猪捕りの名人がいて、あそこの犬を分譲してもらつたら、と言うわけで、良型の紀州犬は、全く見られず、その猟犬達は、雑種としてスピーッやビーグルボケが重宝された時代、昭和35年頃、雑種の中に高知犬の血の濃い雑種が良い仕事をし、イノシシの多く捕れる犬として飼育していた。
 当時、猪の値段は、目百文という表現で表し、丸で一キロ¥1,000円ほどで取引されていた。
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日保三重支部鑑賞会 [狩り犬]

 5月20日、紀州犬天然記念物審査会が開催され、出犬総数は数頭あまり、小型犬は、多く飼育されているが中型犬は、年々減少している寂しい審査会であった。
 中型犬は、消滅しつつあり、本来の目的である獣猟に使役する猟師も年を追うにしたがつて減少し、本格的に大物猟を狩るハンターは少なく、獣の多い時代に罠猟に転換するハンターが増加、銃の所持や中型犬を飼育する難儀な事を考察すると、自然の成り行きか??
 86歳の老人がライフル片手に狩り犬をともに深山を駆け巡り、イノシシやニホンシカを追い回し、犬達の食料を調達するキツい狩り行は、趣味の大きな山を越していくのであり、獣害対策に少しでも役立つているのでは、と推理し、矢張り、中型日本犬の保存に尽力しているのではないか、紀州三重系の敗退で、今は、和歌山系の紀州犬しか見られない。「つづく」
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マダニ後遺症 [狩り犬]

 マダニに食いつかれてから15日が経過した今夜、噛まれた後、点滴と内服薬を飲み手当てした?
未だ回復せず、猟期中に咬まれたマダニの喰い痕が再発した、ムズかゆく掻きむしれば血液が噴き出して止血の手当てをしているが、マダニの毒素が血液に混入しているのでは、と素人判断しているが、国立の皮膚科に診察を受けなければ、と連休明けによていしている。
 八十六歳になると、マダニに対する体応力も低下しているため、真剣に手当てしなければならないだろう。
 狩り犬の深山運動もしばらく休むとして、五月二十日行われる天然記念物審査会に出席し、日本犬鑑賞会に黒龍号「四国の狩り犬」を出陳予定である。
 五月二十七日には、猟能研究会にも出席予定である。
 海彦の竜宮城訪問、ボツボツ麦わらイサキの釣り季節?一番美味しいイサキ釣りもライフワークの一つ、元気で多忙の初夏を迎えたい海彦である。
タグ:イサキ釣り
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猟能研究会続き [狩り犬]

 昨年度不参加して、お休みになったので、本年度は、長松君や清山号の成長を皆さんに見ていただこうと伴呂した事で、目的は達成したのだが、伊勢から土佐の北川村までは、450㎞以上あり、燃料タンク満タンではだめで、追加ガソリンヵ゛必要だつた。
 帰路は、徳島からフエリーに乗り込んだが、待ち時間1時間50分、航海2時間で和歌山港に着いた。犬達はやや疲れたか午前一時ころ帰宅したが、犬達はすつかり寝に入った、パジェロミニでは、矢張り小さいのである。
 五月二十七日には、本部主催の猟能研究会が、我が犬舎から6㎞ほどのところ、我が猟域ないであり、気楽に参加できる事で差し引きゼロである。
 
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第22回四国連合猟能研究会 [狩り犬]

 五月二日午後0時に長松号と清山号をパジェロミニの狭い後座席に乗つけて出発、新名阪を80~90キロで走行して、淡路サービスエリアで30分程休憩、途中海部の犬友に立ち寄り、愛犬たちを拝見、350㎞地点で燃料補給、東洋町から野根山街道に入って、野根山四郎峠で休息、三年ほど以前に、ホワイトと清山号で峠記録した事を、再確認して安芸市北川村弘瀬にくねくねと急坂を降りて奈半利に着いた。
 翌日の研究会では、単犬で対決するも、猟能はあまり華々しい猟芸十分発揮でき為ないで終了。つづ゛く
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マダニの後遺症 [狩り犬]

 四月二十二日に噛まれたマダニの後は、指の付け根に大き噛み痕が残って、整脈の血管を伝いつい最近噛まれた小さなマダニの厚壁跡がムズかゆく皮膚がめくれて薄い血液が噴き出す、マダニ程度とたかをくくっていたが、かかり付けのの医師から薬を頂いて、指定の通り飲んだ????
 四月三十日で八日目が経過した。やや傷口15個が回復に向かっているが、五月三日に四国連合の四国犬猟能研究会に参加予定、静山号と黒参女号、それに長松号を伴侶する予定だが?天候と交通状態で、長松号は休ませる予定である。
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マダニの大きな奴 [狩り犬]

 二日続きで大山に四国犬三頭で登山、4月22日入山して10分後、左小指の付け根に痒みを覚え、よく見ると10ミリ程の大きな黒ずんだマダニが食い込んでいた、直ぐに摘まんで取り出したが、既に奥深く頭部は食い込んでいた、マダニは、ヤマビルと同じで食いついて麻酔液を出し、感じないうちに吸血するため、やや発見が遅れ、深く食い込んでいたため、取り払いに難儀して取ったが、口先が奥に残り排出するのに手間がかかつた。
 大抵の人は、外科医に摘出を依頼するのだが、山彦は常々マダニに食われているため、引きちぎり取り、後に口先だけが残ったのである。
 小指と薬指の又に傷口が残り、大丈夫かな、と厳めしい態度でいたが、翌日20時間過ぎに不整脈の血管が肩まで腫れ上がり、かかり付けの病院で、予防注射と一時間の点滴を行った、これ程大きなマダニに食い込まれたことは無く、発生から8時間経過しても未だ正常に戻らなかった。
 ダニに食われ続けている大洞マタギは、免疫が有るものと自覚しているところ?
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山犬の姿態 [狩り犬]

 四国犬には、日本山犬の遺伝子が流れ、行動する犬の神経質な行動は、休まない行動する犬、おちついて休む、静止行動は他犬に比較すると少なく、犬らしからぬ行動で、疲れていても止まらない、また、尾バチを下げひょうひょうと徘徊する姿は、オオカミそのものであり、仲間と争いは全くなく一群のボス的な犬として、平成13年より四国犬の一犬として献身的な行動の土佐狩り犬の様子を発揮していたが、老齢17歳の生命を閉じようとしている。
 胴体犬の赤龍号ー呼び名ハナコは、昨年に他界し名犬として記憶に新しく、鷲か口のニホンオオカミのブロンズに激しく吠え、盾突いた四国犬の勇猛さ、を記憶が強く残存する姉妹犬で、猪のガキをかみ殺し、親方の元に咥え引きずって運んでき来た名犬であつた。
 



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マダニの猛攻期 [狩り犬]

 マダニには、この数年大きく変化してきた、5年ほど前までは衣服に付いても殺虫剤で排除は容易に可能であつたが・・?現在は、皮膚に食い込み摘出するには、外科用のストッパーつきピンセツトの小さい器具を用いて摘まみ出す外科的な方法で摘まみ出しをして排除しているが、大抵の人々は、皮膚科に行き摘出されているようだ?
 大洞マタギは、自分で食い込んだマダニを摘まみ出している、三日~五日後になっても生きていて食い込んだ後は痛かゆいので、サルチルサンで後始末、山彦は、あら治療をしているが、偶に食われる人は、やはり皮膚科の先生の手によって排除する事が賢明であろう。
 大山に入る狩り人は、其れなりの治療器具を猟袋に用意するべきで、治療器具は、容易に購入可能の現在、用意することを願う。イソジン等消毒剤も用意して、山岳猟行に出猟すると安心である、若き頃は冬季、大杉谷や水呑峠に登山して、夏季には、川登やアマゴ釣りに登山したもので
ある。夏季は又、ヤマビルの猛攻に悩まされて谷登をしたものである。ヤマビルには、タバコヤニの水溶液を小瓶に忍ばせて直参したものである。
 湿気の多い雨天前は、虫除け網も用意していくべきで安価に入手できる登山小道具である。
狩猟期間が終つて、狩り犬たちの大山訓練に三回出たが、ダニの食い込み五個所あり、現在も痒みが残っている、免疫は永年にわたり食われているが、現行のダニは、今までに無かったキツい食われ方で、異型のマダニではと更に体験研究を続けたい、予防薬は、フロントラインがよく効く薬である。 


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