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牙物と出会う [狩り犬]

 雌猪の上等品、生まずの雌抜き35㌔を捕獲して冷蔵庫満杯になり、知人友人山主等に配布、ぼたん鍋の合わせ味噌を付録つけして皆さん喜ばれた、マタギ山彦の心意気、趣味にしている老狩り人、そろそろ冷凍庫の買い換え時期となつて思案中、立てにするか、横開きにするかと迷うっているところ。他

次の獲物を求めて、長松、清山ことアカと超キャリヤーのクラッチ老女を伴って、前回進んで捕獲した場所に狩り進んで行くと、スズ原の中で始まったなき声、3犬共に猪を取り巻いて移動する激しい闘争、クラツチの切られる鳴き声、長松のドスのきいた吠え混み、アカの鳴き声が峪一面に広がつて猪の移動する先に走るもボサから出ない牙物、百メイトルほどの激しい闘争劇、姿が見えない荒場、三犬共に飛び出してきたが、牙物は姿を現さないで幕切れとなった。

犬たちは、三犬ともに少し切られているため、寄りつけなかったのである。雌猪の体臭が捕獲した場所付近に漂っているために牙物も荒れているようだつた。

次の日、午後一時半、遙か麓で銃声が一発響いた、翌日、旧友の猟仲間によると、昨日大物を追い出して1発矢を発砲したが半矢に為って猟犬が帰らない、と言うことで捜索に行くところ?、との情報が有って、作日の発砲音の情報と一致したのである。

次の日、桃谷口まで来ると長松君がかん高い闘争する大声かしばらく続き、素は大物か?と走りだしたか゛間一髪、間に合わず暫くして長松君が急な森林の中から降りてきた。

 多分、ズズ原の中で闘争した相手だろう、また、旧友の発砲した手負いの牙物と範囲が逸値する判断であった。


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