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標高300m [狩り犬]

  長松と清山、長老格のクラを伴って一昨日三丁の括り罠を海抜300m付近に架設してみた、イノシシの行動半径を予測して徘徊するノテ道に架設したものの、シカ跡が多くあり猪を狙うのが難しく、跡読み力量を問われる猟場である。三頭の内、長松は単独行動でシカばかり追い、本命の猪はやや甘く早くもシカ臭いに乗って行く先不明、クラッチと清山は親方の行動に合わせているため罠架設近くに進み早くも猪の所在をかぎ分けて接近。激しい戦いの連続、クラッチは超経験のキャリヤーであり、清山の耳咬み闘争訓練、犬の実践訓練を充分施せた罠猟だつた。


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