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猪仔の放ち [狩り犬]

 数日前、猪の若い獣を二頭捕獲した知人は、犬の餌にと連絡あり、引き取りに出向くと、40キロの雄は既に止められ、犬ほどの仔獣ガキが檻の中でガタガタと逸する事に懸命、余りにも懸命に逃れようとしているので、後三ヶ月か四ヶ月の生きる道を与えて放獣してやつた。

 農家の人に知られると大目玉????時には仏と成って放してやった、後の気持ちは素つきりとしたものであった。

鹿の精肉は、今が一番の美味しい季節、それに比較して猪は、まだ餌も豊富で不味な肉質、余りにも不味い獣で有ることは言うまでもない。

 秋の鯛釣りに国崎沖の竜宮城に早朝出船、釣果は小鯛20匹、沖アジ1匹、大きいハマチ1匹と言う程度、何度となくリリースして返した小鯛達、気分よく楽しく帰港した時刻は、午後12時であった、鯛釣りも又、楽しい私感であった。

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杉茸豊作 [狩り犬]

 本年度は、すぎ茸の発生が9月初め頃から始まり、目安の九月十五日頃には彼岸花も満開に近づき、昨年時期遅れの古場を記憶していたので少し早いと思いながら谷間を登り古場に至った、古場には昨夜から杉葉を押し上げた出始めのコロコロした杉茸、杉葉を持ち上げてみると、沢山の沢山生えてきていた。

 四国犬の黒さん女と長松君が怪訝な顔をして主の態度を回間見しながら離れなかった、すぎ茸は、沢山発生していたので地元の知人を喚びに下山して、再度登山して沢山採集した。

 本年の獲物は、繁植多く獲物の出会いが毎回あり、捕獲もそれ程難しい事では無さそうである。


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ハンターの減少と檻の入り口を南 [狩り犬]

 狩猟者の年輪が進行するに従い、ハンターという趣味的、猟者はいなくなり、職業的ハンターは増加傾向にあり、猟銃所持者は年々減ずるも、罠猟が増加、獣害対策の方策として、農業者やにわかハンターの増加で、箱檻が彼方此方に設置されている、しかし、米ぬかやサツマイモを配布してもあまり入らない????

 他に餌が有る事も起因するが、箱檻の説置方向に問題が有るような気がする。檻の入り口を南または、東向きに置き換えると、よく入る事が解明しつつあり、入り口が北側に成っていると、夜間太陽に向かって入る事は、習性として、まぶしい方角には警戒心も強く、這入り難いと思われ、通称北枕と言って警戒心が強くなるので、その檻の入り口を変更したら、とたんに這入るようになつた、と報告があった。

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杉茸 [四国犬]


 まだ、本格的な杉茸は採集期では無く、ハシリとして大杉林の谷川にそつと顔を出し、初物として知人に差し上げた。

 10月に入ると、堅い傘をした良質のすぎ茸も上がり、山の幸として使い物を知人達に配布し、八十五才の元気老人を祝って喜びを分かちあう事ができる杉茸採集である。

 マッタヶは、雌松の枯れで、この数年不採集で、サッパリ、上がる古場も荒れはてて見る影もない。

 犬の運動で熱を上げ、来たる10月15日日保三重支部展覧会に四国犬長松君を出陳、前年度、三重支部展優良の優勝旗返還式もあり、実猟で鍛え上げた勇姿の体型も愛好家に披露、今年も実猟で活躍する事を祈っている。

 紀州系の武菊号は、体重25キロの超大型犬になり、実猟ではやり過ぎ行き過ぎの猟能である。

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白内障 [狩り犬]

  右目白内障のため、猟銃の視点は確信できないように成りつつ、もう年齢的に無理かな、と半ば諦めていたが、九月初頭に手術してみると、視力回復、見えすぎる程視力回復した。

 週一度の眼科通いで、日一日とよくなつてきた、帯状疱疹の手当も毎日治療して、腫れていた頭部半分は小さく成りつつあり、狩猟解禁に合うよう治療の日々、秋期の山の幸や海の幸、竜宮城からも早く回復して、国崎沖のワラサやぶり、マダイの底物までもお誘いが季節の便りとして届く、竿のしなりが何とも云えない醍醐味、昨年の釣り動画を観ながらタイの三段引き、とても丘では味わえないものである。

 彼岸花もちらほら咲き始まって、心落ち着かない秋である。 

昨年秋の釣果。IMG_20161017_075748[1].jpg

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