So-net無料ブログ作成
前の5件 | -

釣り行 [狩り犬]

釣り友の予約で鳥羽本浦港を出港したのは、正午前だつた、正に好釣り日、波穏やか同乗船者十数名、釣り座くじ引きが始まり、一番が出て次々と座が決まり、中ほどで二番席を引いた、その日釣果は、釣り座で決まるため、皆真剣、一番手は、後席右角、二番目は好釣り座の左角で右利きの海彦の得意な釣り座、釣り友二名は前の席左右、釣り場は、神島を東北に拝する鯛の島あたり、水深十八~二十一m、好天だが太陽がまぶしい釣り座、投入直ぐに手のひらサイズの真鯛エサ取り、続いてやや大きい塩焼きサイズ、四枚~食いがしぶり一番席にブリに近いワラサが上がった、横目に見ながら打たせエビをゆるゆりと流しながらフカセ投入、ブリやワラサ釣りにはこの様な投入、三千六百円の一番安価な中国製の竿先が微妙に震え、ワラサの食いのサイン、一合わせするとキツイ引き込み、竿が折れんばかりの引き、最高のつり上げ感覚、ワラサが来たぞ、思わず口が歓喜の声、上がったワラサ。

 ブリにはやや小さいが、よし、先ずは一丁上がり、続いて来ましたボソボソとワラサ特有の食い、竿の弓なり、ワラサだ、船長の助太刀、イツチョ上がり、取りこみが終わり船長が、ダブルだ ?、、矢張りwだ(・・?で上がった。暫くして又ワラサがきたる

 真鯛の三十センチ級の三枚ほど上がった、夕刻食いが立つと予測していたが、ムツが五匹ほどで納竿となった。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

猪鹿連チャン解体 [狩り犬]

 解禁後、猪鹿連チャン解体に追われた、猪は季節的に未熟な肉質で、肉油が余り見られず、解体の魅力も失せて気が進まないものである。

 鹿は、季節的に美味しい夏鹿の名残を含む良質な精肉が多く保存出来た。解体の時、包丁の切れ味で美味しい肉質を感じられた解体である。後日鹿マリネや焼き肉にしても行ける肉質であった。

 しかし、86歳に近づいた今日、視力の低下で視野が狭く午後三時頃になると、深山の日陰は見づらく狩りもままならない今日、余り狩りに出る気がしない。

  竜宮城からも、青物が沢山押し寄せて賑やかなので、海彦様釣り来るよう督促、また、大きなブリを狙いに出船してやろうと、釣り船予約を釣りともに依頼した、鯛やヒラメより、沖アジの方が美味しく、沖アジを釣ってきて、と依頼する妃もいるので、その気になる事とした 好天を祈る。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

竜宮城 [伊良湖水道南西]

 秋の釣り行は、マダイの最盛期に入った9月は、台風の襲来、荒波の収まる間合いを見計らって久しく釣りにいった、

 最初は、病の回復を9月初めに見計らって、タテ釣りに出船たが?丸坊主に帰港した。

第二回目は、手のひらタイの小物と青物ハマチ1、その他はつり行のブログ記事で報告。

第三回は、10/27日昼からの出船、15時頃干潮]~から上げ潮に変化する好釣り日、竜宮城からも早く来い、早く愛しい海彦様、と待ち焦がれるお知らせ、午後の潮止まりから30㌢程の塩焼きタイがぼつぼつあがつた。

差し潮に変わり沖アジアや馬面ハゲ、ハマチも来て賑やかになってきた、夕日の沈む頃、来ましたね、竿のしなりから折れそうな引き、折れる折れるの連発でリールもガリガリと音がして電動巻き上げで頑張り引き揚げた82㎝のブリが揚がった、キット乙姫様の御指図で有ろうと、謹んで持ち帰った、19時ころに帰港した。



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

猪仔の放ち [狩り犬]

 数日前、猪の若い獣を二頭捕獲した知人は、犬の餌にと連絡あり、引き取りに出向くと、40キロの雄は既に止められ、犬ほどの仔獣ガキが檻の中でガタガタと逸する事に懸命、余りにも懸命に逃れようとしているので、後三ヶ月か四ヶ月の生きる道を与えて放獣してやつた。

 農家の人に知られると大目玉????時には仏と成って放してやった、後の気持ちは素つきりとしたものであった。

鹿の精肉は、今が一番の美味しい季節、それに比較して猪は、まだ餌も豊富で不味な肉質、余りにも不味い獣で有ることは言うまでもない。

 秋の鯛釣りに国崎沖の竜宮城に早朝出船、釣果は小鯛20匹、沖アジ1匹、大きいハマチ1匹と言う程度、何度となくリリースして返した小鯛達、気分よく楽しく帰港した時刻は、午後12時であった、鯛釣りも又、楽しい私感であった。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

杉茸豊作 [狩り犬]

 本年度は、すぎ茸の発生が9月初め頃から始まり、目安の九月十五日頃には彼岸花も満開に近づき、昨年時期遅れの古場を記憶していたので少し早いと思いながら谷間を登り古場に至った、古場には昨夜から杉葉を押し上げた出始めのコロコロした杉茸、杉葉を持ち上げてみると、沢山の沢山生えてきていた。

 四国犬の黒さん女と長松君が怪訝な顔をして主の態度を回間見しながら離れなかった、すぎ茸は、沢山発生していたので地元の知人を喚びに下山して、再度登山して沢山採集した。

 本年の獲物は、繁植多く獲物の出会いが毎回あり、捕獲もそれ程難しい事では無さそうである。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の5件 | -