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山犬の姿態 [狩り犬]

 四国犬には、日本山犬の遺伝子が流れ、行動する犬の神経質な行動は、休まない行動する犬、おちついて休む、静止行動は他犬に比較すると少なく、犬らしからぬ行動で、疲れていても止まらない、また、尾バチを下げひょうひょうと徘徊する姿は、オオカミそのものであり、仲間と争いは全くなく一群のボス的な犬として、平成13年より四国犬の一犬として献身的な行動の土佐狩り犬の様子を発揮していたが、老齢17歳の生命を閉じようとしている。
 胴体犬の赤龍号ー呼び名ハナコは、昨年に他界し名犬として記憶に新しく、鷲か口のニホンオオカミのブロンズに激しく吠え、盾突いた四国犬の勇猛さ、を記憶が強く残存する姉妹犬で、猪のガキをかみ殺し、親方の元に咥え引きずって運んでき来た名犬であつた。
 



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マダニの猛攻期 [狩り犬]

 マダニには、この数年大きく変化してきた、5年ほど前までは衣服に付いても殺虫剤で排除は容易に可能であつたが・・?現在は、皮膚に食い込み摘出するには、外科用のストッパーつきピンセツトの小さい器具を用いて摘まみ出す外科的な方法で摘まみ出しをして排除しているが、大抵の人々は、皮膚科に行き摘出されているようだ?
 大洞マタギは、自分で食い込んだマダニを摘まみ出している、三日~五日後になっても生きていて食い込んだ後は痛かゆいので、サルチルサンで後始末、山彦は、あら治療をしているが、偶に食われる人は、やはり皮膚科の先生の手によって排除する事が賢明であろう。
 大山に入る狩り人は、其れなりの治療器具を猟袋に用意するべきで、治療器具は、容易に購入可能の現在、用意することを願う。イソジン等消毒剤も用意して、山岳猟行に出猟すると安心である、若き頃は冬季、大杉谷や水呑峠に登山して、夏季には、川登やアマゴ釣りに登山したもので
ある。夏季は又、ヤマビルの猛攻に悩まされて谷登をしたものである。ヤマビルには、タバコヤニの水溶液を小瓶に忍ばせて直参したものである。
 湿気の多い雨天前は、虫除け網も用意していくべきで安価に入手できる登山小道具である。
狩猟期間が終つて、狩り犬たちの大山訓練に三回出たが、ダニの食い込み五個所あり、現在も痒みが残っている、免疫は永年にわたり食われているが、現行のダニは、今までに無かったキツい食われ方で、異型のマダニではと更に体験研究を続けたい、予防薬は、フロントラインがよく効く薬である。 


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平成29年度の捕獲解体 [狩り犬]

 平成29年度の捕獲解体数は、イノシシ75k+80k+120kの大物と、古子7頭+45kの雄+30kの雄の全て雄ばかり?毎年上質なイノシシの食材を捕獲するが、本年は、ややたるんで良い食材が得られなかつた。
 10月度は釣りに数回出船して、ワラサ’7本やブリ一本と真鯛を沢山の釣果、海彦の面目を立てたが、山彦の獲物は、数多くも良い食材が得られなかつた。

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29年度の狩りを終えて [狩り犬と伴に]

 狩り犬四国犬と共に山野を駆け巡り、イノシシやシカを追い詰めて狩り回る趣は、体力と野生動物の行動の読み、更に知恵比べの競いと言う行為が魅力として引き込まれて、常に新しい技法を生み出す研究は、魅力の一丸である。
 獣害対策の難題に挑戦している人々と、狩りを趣にしている狩り人とは、目的が異なり、常に経費を考えるものと、趣味としている者とは当然目的の異なりが生じる。
 常々猿猴の被害に困惑している農産業や生活に必要な野菜果実の生産者には、何とかならないか?と常々質問されるが、猿猴を撃つハンターは大方横見をして「猿は縁起を担ぐ」様々な災難を結びつけてしまう。サルは獲物が去る、と言って一切口にしない、伝承が狩り人の忌み言葉としていた昭和の時代、平成になつた現在は、無頓着に言われている。
 桜の咲く陽気のよい3月末が過ぎると、海彦の釣り候、桜鯛の釣果を求めて大海に出船する趣に切り替えての海彦は、また、また、忙しくなる春期????






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2018-03-08 [狩り犬の活躍]

 狩り犬のリーダー長松とアカ、クラツチの3犬でホームグランドの小俣川の東谷手前でイノシシを追い出して射殺するチャンスを逸したのが3日前、後一歩の所で逸したのであったが、その日は犬たちは、行きに寝屋捜索はせず何時ものコースを先走り、長松は中根の300程の尾根を超えて獲物を追跡、一回りして帰着した、帰路に前回追い出したイノシシの寝屋の下手で急に泣き出した3犬、中段からイノシシの怒り声と犬たちのすざましい吠えと鳴き声、噛みに入って親方の眼前に落としてきた、3犬のアカが耳噛み、クラと長松は後足に食らいつき林道に落ちてきたので、止め差しの猟刀で止め差しをして捕獲した。
 25k 程の古子で脚の速い的の小さい撃ち難い小物だつた。

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