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ラジエーター交換 [狩り犬]

 八十六歳の生誕を迎え、古くから足にしていた軽トラも山岳道を酷使してきたため、痛みが激しく、ラジエーターの水漏れとジェネレーターの取り付け緩み、ダイナモもがたがた、まず、ラジエーターの水漏れ修理から始めて詳細点検、結果はラジェター材質はプラスチック、銅製ならハンダ付けも可能だが、プラスチックでは修理不可、リサイクルショップで新品を購入して交換、下回りを点検するとエンジン周りの下側防護鉄パイプは変形してガタガタ、これも溶接補修で要約やっと走行となったが可能。

 早速大山に四国犬に入ってイノシシを狙っての寝や襲い、清山が寝屋なき、長松と黒さんが二声三声寝屋なきに移るもイノシシは高めの尾根をて一尾根越して犬たちは谷越で下手から帰った。

 矢張り上から攻めるのが正攻法であつた。

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釣りバカ [狩り犬]

 釣り船予約が取れず、潮の満ち引き悪く夕刻18時、釣りの適した時刻は最悪、釣り座もあまり良くなく潮の引きも悪く、釣り糸の通称「ふんどし」で船底に釣り糸が引き込まれる最悪の釣り座、裏側は潮の引き込みはなく、調子よくブリやワラサを上げているが、糸を立てにしてアタリもなく、やつとワラサ一本、小ダイ1枚の貧かの釣り行だった。

 釣り座の釣りは釣果を決める、と言われ正にその通り、ブリを狙った釣り場、そして右舷のブリやワラサのつり上げに対し、こちらも釣り糸を巻き上げてお祭りを避けなければならず釣れない左舷も釣り糸を巻き上げるので、結果は協力して釣果は上がらない釣り行だつた。

 山彦の猪鹿捕獲は、調子悪く、山岳用の軽トラもトラブル発生して、ラジエータ水漏れバラしてみると上部のカシメが緩みアルミ製のラジエータの欠点、昔は銅製だつたが、アルミ製では新品をもとめなければ為らないため、4つ足上げて暫く休みと相成っている次第、中古のミニパジェロを旧猟友に譲り受け取り敢えずの足にしている。

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釣り行 [狩り犬]

釣り友の予約で鳥羽本浦港を出港したのは、正午前だつた、正に好釣り日、波穏やか同乗船者十数名、釣り座くじ引きが始まり、一番が出て次々と座が決まり、中ほどで二番席を引いた、その日釣果は、釣り座で決まるため、皆真剣、一番手は、後席右角、二番目は好釣り座の左角で右利きの海彦の得意な釣り座、釣り友二名は前の席左右、釣り場は、神島を東北に拝する鯛の島あたり、水深十八~二十一m、好天だが太陽がまぶしい釣り座、投入直ぐに手のひらサイズの真鯛エサ取り、続いてやや大きい塩焼きサイズ、四枚~食いがしぶり一番席にブリに近いワラサが上がった、横目に見ながら打たせエビをゆるゆりと流しながらフカセ投入、ブリやワラサ釣りにはこの様な投入、三千六百円の一番安価な中国製の竿先が微妙に震え、ワラサの食いのサイン、一合わせするとキツイ引き込み、竿が折れんばかりの引き、最高のつり上げ感覚、ワラサが来たぞ、思わず口が歓喜の声、上がったワラサ。

 ブリにはやや小さいが、よし、先ずは一丁上がり、続いて来ましたボソボソとワラサ特有の食い、竿の弓なり、ワラサだ、船長の助太刀、イツチョ上がり、取りこみが終わり船長が、ダブルだ ?、、矢張りwだ(・・?で上がった。暫くして又ワラサがきたる

 真鯛の三十センチ級の三枚ほど上がった、夕刻食いが立つと予測していたが、ムツが五匹ほどで納竿となった。


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猪鹿連チャン解体 [狩り犬]

 解禁後、猪鹿連チャン解体に追われた、猪は季節的に未熟な肉質で、肉油が余り見られず、解体の魅力も失せて気が進まないものである。

 鹿は、季節的に美味しい夏鹿の名残を含む良質な精肉が多く保存出来た。解体の時、包丁の切れ味で美味しい肉質を感じられた解体である。後日鹿マリネや焼き肉にしても行ける肉質であった。

 しかし、86歳に近づいた今日、視力の低下で視野が狭く午後三時頃になると、深山の日陰は見づらく狩りもままならない今日、余り狩りに出る気がしない。

  竜宮城からも、青物が沢山押し寄せて賑やかなので、海彦様釣り来るよう督促、また、大きなブリを狙いに出船してやろうと、釣り船予約を釣りともに依頼した、鯛やヒラメより、沖アジの方が美味しく、沖アジを釣ってきて、と依頼する妃もいるので、その気になる事とした 好天を祈る。


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竜宮城 [伊良湖水道南西]

 秋の釣り行は、マダイの最盛期に入った9月は、台風の襲来、荒波の収まる間合いを見計らって久しく釣りにいった、

 最初は、病の回復を9月初めに見計らって、タテ釣りに出船たが?丸坊主に帰港した。

第二回目は、手のひらタイの小物と青物ハマチ1、その他はつり行のブログ記事で報告。

第三回は、10/27日昼からの出船、15時頃干潮]~から上げ潮に変化する好釣り日、竜宮城からも早く来い、早く愛しい海彦様、と待ち焦がれるお知らせ、午後の潮止まりから30㌢程の塩焼きタイがぼつぼつあがつた。

差し潮に変わり沖アジアや馬面ハゲ、ハマチも来て賑やかになってきた、夕日の沈む頃、来ましたね、竿のしなりから折れそうな引き、折れる折れるの連発でリールもガリガリと音がして電動巻き上げで頑張り引き揚げた82㎝のブリが揚がった、キット乙姫様の御指図で有ろうと、謹んで持ち帰った、19時ころに帰港した。



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