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シカ肉のジャキー [狩り犬]

 一昨年よりシカ肉と猪の捕獲した野生の肉の加工を始めた犬仲間は、正規のジャッキーを加工して販売を始めた。一昨年から保健所関係の手続きを一年半費やし、漸く本格的に加工販売に入ったことを喜ばしく、おめでとうと称賛をおくります。

 犬の仲間としてとても喜ばしく、天然記念物紀州犬を猟犬として保存訓練も行っている市木壮の熱心さ、ホームページ『紀州の山犬』で検索してみると詳細がわかります。

 実猟犬犬舎に訓練中の「武菊」めすもここの犬舎で生まれた三重県の天然記念物紀州犬であり、猟能は行き過ぎるほどの追及。

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大物解体 [狩り犬]

 イノシシやシカの解体は、ハンターにとっては難題ではあるが、狩りを行う行為には付いて回る負の行為であるが、全てを行ってこそ、狩猟であり、獣害捕獲が成立する。

 イノシシやシカのレシピは、好みの人と、苦手な人とに分けられる。

野生動物の行動研究には、解体解剖と食性検査は最も重要な研究で、何時どこで何を稼ぎ何を食べているか、とても興味のあることで、何時何処で何を食べてきたか、その時期の餌場は何処にあたるか、秋から栗の実とか初冬にかけてのシイの実を夢中で食み続けるのは、良い食材となる猪の肉質を推理できるのであり、餌の減少する師走から新春にかけての餌場は、早生のタケノコが地中に目の出る竹林、地中のタケノコを嗅ぎ分けて掘り出す知恵は、タケノコの先端から噴き出している水素の香りでその所在を知る知恵であろう。

 イノシシやシカの一番の苦手は、ワイヤーを使ったくくり罠で、罠の匂いの抜けきれない時は、全く生活範囲を大幅に変化させる知恵、餌の欠亡する頃には、余り採食しないドングリ等のアクの強い物は、雨の水たまりに落ち込んでいるアク抜きの出来たものを食べている様子が伺えることがある。

 1月15日に捕獲した大猪は、100㎏以上の大物で、秤のない推測では、110~ある重さで軽トラで200m

程もロープで引き出し、三人ほどで積み込んだ大物だつた。交尾期のため、性器の周囲は尿水の匂いが蔓延、交尾期の真っただ中を推測できるのであった。



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待望の猪捕獲 [狩り犬]

 昨年より毎日の様にイノシシを追って里山辺からやや深い猟場を探索、多くの獣の跡を追跡、何時もの猟山でイノシシの足跡を追跡していたが、さっぱり捕獲ができず毎日悩んでいたが、新年に入って鹿一、1月12日25

キロのガキ二頭と大物75㎏オスの牙ものを捕獲、肉質のよい椎のみを食む良い食材の油の乗ったイノシシだつた。

 続いてオスしかも一頭捕獲、一気に4頭捕獲は、解体に手間暇かかり、3日掛かった好ましい日々だった、14日には、猟仲間の罠に約100~120㎏程の大物が掛かり出しに三時間かかつた、カンカンバカリが無く推測計測であった。

 捕獲が続く時は、予測のできない大物猟、雌の大物も徘徊していて、其のうちに捕獲してやろう、と思っているが、相手のあること・?

  今回の捕獲は、毎夜徘徊する大きなイノシシを捕獲して、と農家に依頼されていた大物であり、獣道に架設するショウトウ手段ではなく、ノテ道ではないシノビ道に架設した捕獲であった、山彦の勝ち。


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新年明けましておめでとうございます。 [狩り犬]

 本年、戌年を迎え おめでとうございます。

四国犬の六頭と紀州犬の一頭を加えた計七頭と共に新春を迎え嬉しく存じます。

 我が家の犬たちは、歴戦の勇者で、山岳猟を中心として、常に主人と共に命を賭けて戦ってきた無二の友であり,十七歳のたちを頭に天然記念物四国犬と紀州系天然記念物一頭を飼育して、老年八十六歳の現役猟人は七頭と共に新年を迎えられたことを何よりの幸せと存じます。

 皆様も一日でも長生きして新年をお過ごしください。


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イノシシの感知 [狩り犬]

である。解禁後、イノシシを狙って大山や里山を徘徊していたが、大川を渡り足跡をあちこちに付けていた子連れイノシシは、昨年の範囲を片っ端から追跡して罠も五丁程架設したが、大鹿を二頭捕獲したのみで、大物のイノシシは罠に掛かって死亡していた、地域の人々からは感謝されたが、良質の猪肉を失ったことは、大きなシクジリであつた、地区の農家の人々は、ようとってくれたと感謝されたが、後味の悪い日々が続いている中で、イノシシは大川を渡り農産物を食い荒らしていた、情報収集の甘さで悪戯に日時を費やした。

 本来の猟場に急遽変更して罠も入れたが、広い領域の範囲にはイノシシのはみ場があったが、罠架設した途端一斉に移動していった、移動していった先を捜索してみたが、解明不可、今一度初心に帰って探索、出るるのは鹿ばかり、イノシシを追って高山地帯に猟場を変更しなければならない、と考察している年末、追跡劇に移らなければならない師走。

 鹿はちょくちょく姿を現すが、本目のイノシシを狩るのが四国犬の猟芸である。


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