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狩り犬の忠節 [狩り犬]

 体調の回復を兼ねて長松君,若頭の赤 クラッチ君を伴って霊山に入ったが、一向に犬達が動作しない?親方の弱っている道作を知っている様な察し方、親方の道作をチラリと見て行動し、本格的な狩りの行動に移らないのである、何れの犬達も親方の動向をチラリと見ている、通状のコースを歩行して見ると犬達三頭も尾根筋をチラリと見ながら行動し、主人の行動に合わせて行動している。

  

 何時も片道一キロ程のコースで周り、獲物との遭遇があると半時はかかっていたが、あまり深く捜索することががみられて、主人の行動に合わせるよう狩り行動している。

  四国犬の神髄を常に表現しているのは、紀州系にはまだ見られない行為である。


  四国犬の最長老、赤龍女ー16歳の生誕日を迎えた目出度い日常の行動は、ニホンヤマイヌの行動そのもので、睡眠中

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帯状疱疹との闘い [狩り犬]

  帯状疱疹の発病は、眼の治療で苦しんでいた処、突然ぱーと、ウイルスの侵入増殖で、扁桃腺、頭骨右半分がもー列な痛み、あれこれと皮膚科、脳神経外科、内科、整形外科、と治療と検査に明け暮れるて2カ月半痛さこらえての治療の日々、さすが深山の者も顕微鏡でしか分からないウイルスに攻められて、降参している猛暑の日々、何くそと頑張るうちによくなってきたところ、両眼も回復して入院せずに頑張つているが、後2カ月程でかいふくする頑張りは。山彦の根性か?とおもつているが、85歳の年寄りは矢張り年には勝てないと自分に言い聞かせている。2カ月山歩きを中断すると、健脚も弱つている、時には転倒もするが酷暑をすぎる頃は回復して行くだろう。

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6月に移る [狩り犬]

  初夏に移る気候のなかで、とっぜん発病。自己には聞き慣れない?帯状疱疹???

3年ほど前から右眼射野が細く見づらいまま猟野を駆け回って獲物を捕獲為てきたが、右目は効き目でライフル射撃には欠かせないぞんざい、今年になって白内障手術の予定で、レントゲン、心電図、血液検査も順調であったが・・・・眼科治療の処

効き目の点眼に、トッゼンウイルスの侵入増殖、数分のうちに眼球眼圧急上、眼科、皮膚科、内科を駆け回って薬の不適さが解明、安静と栄養の補給で6月14日に回復にむかった。

 愛犬たちは、主人の異様さに戸惑って静かになり深山の方を見ながら静かにしている初夏の日、少しの我慢、????

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天然記念物紀州犬 [狩り犬]

5月21日天然記念物紀州犬審査会にホワイトこと武菊号も出席、久しく犬中間と交流しました。
全国的に飼い犬は、増加しているなかで、小型犬は増加しているが、中型犬は減少している寂しい現状、実猟紀州犬は、全く少なく昔、獣犬は紀州犬で猪や鹿を狩って成果を上げていた時代もあったが、現状は見る事もなくなつた実猟界である。
紀州犬を県の貴重な文化的遺産として保存し、大物猟に使役して少しでも獣害を減少する願もあつての事であり、猟友会でも取り上げて推薦を願うものである。

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